loading icon

施工瑕疵と請求

悪天候からサプライヤーの供給力に関する問題まで、様々な要因により施工が遅延する可能性があります。これらの遅延により、プロジェクト所有者に利益の逸失、機会の逸失、高額の罰金、資金調達の増加、さらには追加の利息及び営業費用が生じる可能性があります。

MDDは多くのお客様から、損害を軽減するためのご依頼を受けます。世界有数のフォレンジック会計事務所であるMDDには、休止期間、注文変更、施工開始遅延、工事完成不能、ならびに材料、設備、労務及び間接費用の増加をもたらした施工瑕疵と請求について、お客様を支援してきた豊富な経験があります。

delayed start up, construction defect claims, construction delay

MDDの専門スタッフは、建設プロジェクト及びその工程だけではなく、物事が予測通りに進まない場面で直面する可能性がある、潜在的な困難についても理解をしています。さらに、関連する問題について精査・分析し、調査結果について影響を受けた当事者に報告し、和解、調停及び開示手続中の段階だけでなく、開示手続の要請及び質問書についても、サポートします。

MDDは、施工瑕疵と請求について、以下のサービスを提供します。

  • 契約履行の確認
  • 文書管理フローの検査
  • 業界専門家との面談/協議
  • 財務/経営上の予算/計画及び業績の分析
  • 銀行からの融資及び利息関連文書の調査
  • 競合他社及び市場データの分析
  • 超過金額を含む全ての費用の分類及び分析
  • 照合作業及び不一致の場合、その理由の特定
  • 調査結果を要約した報告書の提供
  • 紛争の対象である場合、プロジェクトの現在または将来の価値の査定
  • 専門家及びコンサルタントとしての証言の提供

施工瑕疵と請求に関してお困りの場合には、お気軽にMDDにご相談ください。