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エンターテイメント業界における不測事態

エンターテイメント業界における不測事態により発生した損失を定量化するには、特別な専門知識が必要とされます。 世界有数のフォレンジック会計事務所であるMDDは、そうした問題から、支援を必要とするお客様から様々なご依頼を受けております。

俳優の怪我、DVD等の重要な発売予定日の変更、コンサートの中止、変更、中断、又はブロードウェイの閉鎖、中断等、様々なエンターテイメント業界の経済的損害を算定してきました。

contingency claims

MDDではその他にも、利益分配に関する紛争、移転、スタジオ資産の損壊、そして機器損傷による撮影の遅延及び再撮影に起因する損害の定量化も行っております。 MDDは、エンターテイメント業界における不測事態につきまして、下記のサービスを提供します。

  • 会計及び文書管理規並びに手順の確立
  • 継続中の契約及び合意内容の精査
  • 発生した全費用の監視及び監査
  • 予算と実費の比較
  • 逸失収益の決定(該当する場合)
  • 潜在的な損失軽減要素及び関連費用の特定
  • 追加費用の発生要因となった可能性のある、損失とは無関係の項目の分離
  • 追加費用、支出を免れた費用、又は非継続費用の範囲を特定するための検証及び算出
  • 損失の影響を特定・算出するための日別進行予定表及び制作報告書の精査(損失が撮影の遅延を招いた場合)
  • 第二班による撮影の調整が可能であったかどうかを確認するためのスケジュールの調査。
  • 状況報告書の作成及びその他専門家との定期的な会議
  • 調査結果の報告
  • 報告書の作成、並びに叙述及び関連資料の提供
  • 専門家及びコンサルタントとしての証言の提供

エンターテイメント業界における不測事態でお困りの場合には、お気軽にMDDにご相談ください。