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知的財産

知的財産権が侵害された場合、知的財産所有者に対する金銭的影響を査定する必要があります。

MDDのフォレンジック会計士は、特許侵害、営業秘密、商標損害および著作権侵害に関する紛争による賠償金額を適切に査定するために必要な知識と経験を持っています。

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MDDの専門スタッフは、知的財産の事案で多くの場合必要とされる知的財産の所有者とそれを侵害したとされる侵害者の財務記録を綿密に分析します。こうしたMDDのレビュー結果は法廷において幾度も受け入れられてきました。MDDの専門スタッフは、簡潔明瞭な調査結果を示し、不完全なデータであっても分析を行う高い能力を有しています。

MDDは、知的財産に関して、以下のサービスを提供します。

  • 文書作成のレビュー
  • 抽象的な経済理論を事実の裏付けのある意見として展開する為の財務情報の特定
  • 様々な選択肢が存在する場合における最適な賠償金額に関する訴訟代理人との戦略の立案
  • 訴訟戦略を支援するための、暫定的な請求見込額の規模の査定
  • 損害の増加、特許品以外の付随品の売上損失、のれん損失、また価格下落等による損害の種類の特定並びに定量化
  • 判例法に記載された関連する要素に基づく合理的なロイヤリティ計算の展開
  • 被告が得た不正利得による利益の算出(そのような賠償がある場合)
  • 他の専門家により展開された財務モデルの調査および反証
  • 必要に応じて、専門家及びコンサルタントとしての証言の提供

知的財産侵害による経済的損害でお困りの場合には、お気軽にMDDにご相談ください。