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知的財産

知的財産権が侵害された場合、侵害による経済的影響の査定が必要になります。

MDDのフォレンジック会計士は、知的財産所有者または被疑侵害者のいずれの立場からにおいても、対象の特許、企業秘密、商標権、著作権の侵害による金銭的救済を正確に査定するための十分なトレーニングを受け、また経験を持っています。

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売上損失、喪失利益、価格低下、適正なロイヤリティまたは不当利益など、MDDは様々な知的財産関連の損害の分析及び証言の提供において、豊富な経験を持ち、自動車(OEM及び一次サプライヤー)、化学工業、コンピュータ、建設、消費者製品、電子機器、飲食サービス、製造、鉱業、小売、ソフトウェア、医療機器、通信など、これまで取り扱ってきた業種・業界も多岐にわたっています。また、知的財産に関する損害賠償訴訟では、デポジション(証言録取)及び裁判における証言の提供も行っており、その点において、MDDのエキスパートは明瞭かつ簡潔に所見を述べることに自信を持っております。

知的財産問題について、MDDに支援をご依頼いただいた場合:

  • 訴訟対策に役立つ速報ベースでの損害請求額の規模見込の査定を行います。
  • 概念的な経済理論を、事実に基づいたファクトベースの意見にするための財務・業績データを特定し、初期開示要求(initial discovery request)の作成をお手伝いします。
  • 製品需要、可能な代替品、生産・販売キャパシティ、利益額等を含む、逸失利益請求額を裏付ける又は反証するためのファクターを列挙し、評価します。
  • 仮想交渉 (hypothetical negotiation)、既存のライセンスとの比較、及び適用する分析手法で考慮されるファクターなど、合理的なロイヤリティに関する問題点を評価 します。
  • 意匠特許、商標権、企業秘密等の侵害者が享受した利益の定量化、また必要に応じてを割当を計算します。
  • 弁護士の opposing expert depositions 作成のサポートをします。
  • 必要に応じて、専門家として証言の提供を行います。

知的財産権侵害に関する客観的な経済的損害の査定は、MDDにお任せください。